

有限会社関野造園
横浜市で高木の剪定・伐採は有限会社関野造園へ
樹木診断・樹木治療
外見上は問題なさそうに見える樹木も、内部では腐朽が進み、倒木や落枝の危険が高まっている場合があります。
一方で、花が咲かなくなった木や元気がなくなった木でも、 剪定や土壌改善など適切な手入れによって回復するケースも少なくありません。
当社の樹木診断では、見た目だけで判断するのではなく、健康状態や内部の傷み、周囲の環境まで含めて確認し、
・この木は残せるのか
・剪定で改善できるのか
・安全のため伐採が必要なのか
といった判断を専門的な視点から行います。


このようなお悩みはありませんか?
「花が咲かなくなった原因が分からない」
「台風の影響で傾いている」
「木が弱ってきているが、寿命なのか判断できない」
「虫が良くつくようになった」
「枯れ枝が増えた」
「伐採すべきか残すべきか迷っている」
木の健康を守るためには、 応急処置だけでなく、状態に応じた定期的な診断が重要です。 関野造園では、樹木医が一本一本の状態を見極め、 将来を見据えた管理をご提案いたします。
樹木診断と管理の流れ
一言にまとめるのであれば読んで字のごとし「樹木のお医者さん」です。
補足しますと、
樹木の診断および治療、後継樹の保護育成並びに樹木保護に関する知識の普及および指導を行う専門家であります。
対象は天然記念物のような巨樹・貴重木から街路樹や庭木などさまざまです。
人間の場合は通常 ご自身が病院に向かいますが、樹木の場合はそれがままなりません。
よって、樹木医が当該樹木の植わっている地を訪れ、診断することとなります。
「(樹木の状態を診て)どこにどのような異常があるのか、またその範囲や程度はどうか、このようなケースの場合は治療可能か否か? 前者であればどのような治療が適当であるか、時期はどうか、・・・」辺りの調査を入念に進め、検討してまいります。
「樹木医」になるには、財団法人 日本緑化センターが実施する樹木医資格審査に合格し、樹木医として登録されることが必要です。
また、「樹木医」の名称は商標登録されているため、上記に当てはまらない方は名乗ることができません。
大事な樹木に異変を感じたら、できるだけお早めに樹木医に相談しましょう。
「ほんの数ヶ月のためらい」で、「手の施せない状態」に移行してしまうケースも少なくありません。
全国の樹木医たちは、1本でも多くの樹木を救うべく、日々学び、精進しております。
勿論、弊社(関野)も然りであります。
ご自身が何かしらのご病気等で病院に行くときのように、まずはお気軽にご相談くださいませ。

「樹木医」って何?



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